4コマ漫画なかなか決まらない

趣味で漫画を描き始めました♪ 魔王討伐を目指す、4匹のモンスターの冒険活劇!

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こんにちは、古代スルメと申します。

2017.8から突然、漫画を描きはじめました♪

※このブログの概要はイカの通りです↓

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●4コマ漫画 なかなか決まらない

4匹の個性豊かなモンスターたちが、魔王討伐の旅に出る冒険活劇!(自作漫画)

イラストの通り、ほのぼのとしたギャグ漫画です♪

人間は登場いたしません! モンスターによるモンスターの世界のお話です。

キャラのモデルは、私とその友達たち

日常生活で大冒険などできないので、自分が旅をしている気分になって描いております(*'▽')

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※4コマ漫画ですがストーリー性になっているので、カテゴリー「1章.冒頭」から順にご覧になった方が分かりやすいです↓

1章.冒頭 1-1.(投稿済み)

2章.はじまりの章 2-1~45(投稿済み)

3章.旅道中 3-1~(投稿中)

4章.谷底ダイビング(投稿待ち)

5章.名探偵チードラ(投稿待ち)

6章.戦闘準備 作戦会議 (作成中)

※ 絵は徐々に改善されていきます、ご愛敬(笑)

 

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●キャラクターフィギュア制作

自作漫画(なか決ま)のキャラクターを3Dプリンターで作っています♪(趣味)

ZBrushCore(ソフト)とFLASHFORGE finder(3Dプリンター)を使用 

スケッチファブhttps://sketchfab.com/kodaisurume

 

●その他、イラスト、雑記など

ツイッターhttps://twitter.com/kodai_surume

 

3-29.ローズマリー/リフレッシュ

<4コマ漫画 

3章.旅道中 -29

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魔王討伐の旅に出た海竜リバサン。仲間達と共に、古代博物館に向かう旅道中。

たき火を囲み、自称勇者のチーム名を考える4匹。

 

目覚まし時計をセットするため、テントに入っていったリバサン。そして、3匹は引き続きチーム名を考えるのだが…

「それにしても、なかなか決まらないね…」

いろいろ意見はでるものの、やっぱりなかなか決まらない。チードラがへなへなと声をもらすと、イカサマも「う~ん」と腕を組む。じわじわと疲労がたまってきているようだ。

そんななか、またもやマリーが元気ハツラツに意見を出す。

「じゃあさ、『素敵なお花畑』にしよう!」

「だって、マリーってバラの香りがするでしょー?♪」

イカサマチードラは、楽しそうにクルクルと回転し始めた バラの香りがするらしき緑の妖精 をポカーンとながめ、しばらく開いた口がふさがらなかった。

わけわからん… マリーと会話してると頭がぐるぐるになってくるよ…

 

「ああああ なかなか決まりませーん!!」

時間は刻々と経過するも、いっこうに決まらないチーム名。疲労のせいか思わず叫んでしまったイカサマ。それを見たマリーはマイクを取り出すと…

「そういうときは、歌でリフレッシュだよ♪」

『どんな苦しいときだってぇ~♪ 歌とダンスは欠かさない~♪』

なんと、歌を歌いはじめたのだった。

マリーはいつでもポジティブだなぁ」「そして、意外とタフなんだよねぇ」一人だけ元気なマリーに、あんたは凄いよと感心するイカサマチードラ。そして、ついにへなへなと座り込んでしまった。

「チーム名、早くお家に帰り隊は?」

「魔王倒して儲け隊は?」

お互い疲れ切って思わず出た本音。チードラは思った。イカサマの発言、魔王を倒して…儲け隊? 儲けたい!? なんでこんな旅をしてるのかと思ったら…

「やっぱりそういうことー!?」

急に話しかけられ、ビクッっとするイカサマ。しまったゲソ…「きっ、聞かなかったことに…」

そんなことだろうと思った と一括し話を終わらせるチードラと、アハハ…と はぐらかすイカサマ

バックミュージックが流れる。 もちろん、マリーの歌『みんなのアイドル』だ。

『なんてったって、みんなのアイドル♪ コッコ・マリー!!』

 

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こんにちは、古代スルメです(*'▽')

マリーの歌『みんなのアイドル』久しぶりに出てきました。この曲はですね、「歌詞が少なく 終わったら初めに戻る」という…つまりはエンドレスな曲なのです(笑) しばらくずぅーっと歌っているでしょう(笑)٩( ''ω'' )و

 次回、イカサマ、意見をまとめる! すると? しかし? でも? そして!?

3-28.自由な意見/さらなる意見

<4コマ漫画 

3章.旅道中 -28

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魔王討伐の旅に出た海竜リバサン。仲間達と共に、古代博物館に向かう旅道中。

たき火を囲み、自称勇者のチーム名を考える4匹。

 

お題を決めて案を出し合うも 良いチーム名がでず、もっと自由に考えることにしたようだ。すると、イカサマチードラがさっそく手をあげる。

「じゃあ、カッコよく ヒーローズ!」

「ここは、爽やかに はるかぜチーム!」

そして、それに続きリバサンも「パンダにしよう!」と言いかけたのだが、、、

「そうだ! 変態の森 にしようよー♪」

残念なことに、インパクトの強いマリーの意見にかき消されてしまうのだった。

「なんなの変態の森ってー?」

突拍子もないチーム名にチードラが顔をしかめて言うと、イカサマも「勇者っぽくない!」と、同調する。

「だって、マリーたち変態でしょー!? ねえ、そうでしょー?」

...は?

「変態なのはマリーだけでしょーー!!」

イカサマチードラは、トンチンカンなことを言うマリーのほっぺたを左右から引っ張り「一緒にするなー!」「そんなのイヤー!」と反論するが、「えー!? なんでぇー!?」とマリーも引かない。

そして、話に乗り遅れたリバサン。争いあう変態3匹に「パンダ! パンダ!」と自分の意見を訴えるも、全く聞き入れてもらえなかった…

 

気を取り直して、さらなる意見を出しあう4匹。

「みかん」

茎わかめ

「チーズ」

「ラーメン…」…ん!?

「好きな食べ物じゃないかー!」イカサマがツッコミを入れる。

 

「たぬき」

「きつね」

「ねこ」

「こぶた…」

「しりとりでもなーい!!」チードラもツッコミを入れる。

チーム名が、なかなか決まらない。。。

 

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こんにちは、古代スルメです(*'▽')

変態の森...まあたしかに、私も含めて周りも変わった人が多いですねぇ(笑) しかし、なーんも取っ掛かりもない人より、多少ぶっ飛んでいたり、変な方向に特化している方が面白いわけでして(笑) そもそもよく見りゃ 世の中 変わった人の方が多いのだから、変わってない人の方が希少で変わっているのだと思う(笑)٩( ''ω'' )و

次回、みんなぐったり?でもマリーは絶好調!?

3-27.候補/イニシャル

<4コマ漫画 

3章.旅道中 -27

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魔王討伐の旅に出た海竜リバサン。仲間達と共に、古代博物館に向かう旅道中。

 

「じゃあ、候補どんどんだしてってー♪」

自称勇者のチーム名を考えることにした4匹。マリーが声をかけると、チードラがさっそく手をあげたのだった。

「あのさ、ノーリンに関係するチーム名を考えてみない?」

ノーリンか、そういえばあの町でみんな集まったんだよね。マリーが現れたことがキッカケで、泥棒事件に巻き込まれたっけ。

リバサンは珍事件を思い出し「プッ」と声をもらすと、面白いかもと賛同した。

「ノーリンズ」イカサマ

「ヨーグルッペ」リバサン

「ノーリンなかよしグループ」チードラ

「マリーファンクラブ♪」マリー

「う~ん、イマイチだなー」でた意見に対し、顔をしかめ腕を組むチードラ

リバサンがお題を変える提案をするなか、マリーにはツッコミが入った。

 

「みんなの名前を合わせてみよう!」今度はイカサマがお題の提案をする。

「チーイカマリサン」

「マイチリ

「マリバドラサマ」

「マリーと愉快な仲間たち♪」

「CRIM」

「マイチリ!マイチリ!」

「マリイカチーズリバコッコサンサマドラ」

「マリー&おともー!」

「うーん、これもイマイチだなー」

イカサマが腕を組んで目を細めるていると、リバサンは自分の意見が気に入ったのか、マイチリ!マイチリ!としきりに推してくる。

イチリってなんなんだ… どちらかというと、アイドル名みたいじゃないか。いや、そんな変なアイドルグループないか…

そんななか、またもやマリーにツッコミが入るのだった。

 

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こんにちは、古代スルメです(*'▽')

チーム名決め。漠然と考えるより、お題を作ると意見がでやすくなる。そんな気がします。しかし、意見はたくさん出るものの、なかなかこれというものがない。あるあるですね~(;'∀') マリーはどんなお題が出てもマイペースですが(笑) 「マリーファンクラブ」…魔王討伐できそうにありません(笑) そんな勇者はイヤだよ~(笑)٩( ''ω'' )و

次回、荒れもよう?もっと自由な発想を!

3-26.たき火の前で/チーム名

<4コマ漫画 

3章.旅道中 -26

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魔王討伐の旅に出た海竜リバサン。仲間達と共に、古代博物館に向かう旅道中。

 

夕食も食べ終わり、日が暮れ辺りは暗くなっていた。

明日進むであろう森からは ホーホーと少し不気味な鳴き声が聞こえてくるが、4匹が囲む焚火のパチパチと燃える音は なんとも心地よいものだ。

不意にマリーイカサマの会話がはじまった。

「それで、イカサマの必殺技ってなんなのー?」

「だからー 必殺技ってのは、簡単に見せるものじゃないんだってー」

「ケチーー!」

チードラはチーズを木の枝に刺しながら「朝の話に戻った…」と小さくつっこむと、夜食を火であぶりはじめた。

「ヒントはー? ヒント! ヒント!」

必死に聞き出そうとするも、なかなか教えてくれないイカサマにヒントを要求するマリー。そして、なにか思いついたのか急に立ち上がると 叫ぶのだった。

「正解したらなんかちょーだい!!!」

たき火をみて穏やかに和んでいたリバサン。しかし、隣人の放つ突然の大音量に耳がキーンとなる。そしてさらに、

「なんでだよ!!」

反対側の耳もキーンとなる。

まったく、もう少し静かにしてもらえないだろうか。 ねぇ…

チードラに同意を求めるも、香ばしくとろけた大好物に夢中になっているみたいで「チ~ズゥゥ~♪」という返事しか返ってこなかった。

 

「せっかく4匹で旅をしているんだから、チーム名を決めようよ♪」

ねぇ!と話題を変えたのは、またもやマリーだった。

チーム名か、考えたことなかったな。たしかにあると楽しいかも。自分じゃ思いつかないであろう仲間の発言に、驚き感心するリバサン

「たまにはイイこと言うじゃん♪」

「たまにはって、どういうことー!?」

イカサマにムスッとした顔をするマリーをみて、そんな顔できるんだ…と思いつつ、「勇者〇〇!ってこと?」と聞いてみる。

そうそう♪

「我ら、勇者〇〇!!」こんな感じにするらしい。

 

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こんにちは、古代スルメです(*'▽')

これよりしばらく、4匹によるチーム名決めが始まります。『我ら勇者、チーム〇〇!』さて、どんな名前になるのでしょうか(*'▽')

ちなみに、このチーム名決めは『実際にあった会話』を元にしています。それはもちろん、この漫画の主人公「リバサン、イカサマ、チードラ、マリー」のモデルとなった、私のリアルな友達との会話であり、LINEトークなのです(50%はね(笑)) 従って、チーム名も私たちのLINEグループの名前と同じになります(笑)٩( ''ω'' )و

次回、4匹が考える珍妙なチーム名とは!?

3-24, 25.力作カレーをめしあがれ(サバイバルメシ)/Now Loading...

<4コマ漫画 

3章.旅道中 -24,25

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魔王討伐の旅に出た海竜リバサン。仲間達と共に、古代博物館に向かう旅道中。

 

「なぜ魚をカレーに入れた!?」

「ちくわ、大根、コンニャクって、おでんじゃん!」

魚とマリーに悩まされながらも、なんとか作り上げたリバサンの力作カレー。

しかし、その一風変わった少々グロめの『闇の魚カレー』を見るや、イカサマチードラにツッコミを入れられてしまうのだった。

「とっ、とりあえず食べてみてよ。美味しいかもよ…!」リバサンに進められ、恐る恐る食べてみる…もぐもぐ…

「ちくわ意外とイケるじゃん♪」「う~ん、大根はちょっとなぁ…」

見た目のわりに、意外と問題なく食べられると感じ安堵する2匹。しかし、それはつかの間の話だった。

ぷ~ん 『!?』

「なんか…生臭いよ!?」

うおおお~ぐええ~ と食べている2匹を横目に「きっ、気のせいなのさ…」とリバサンも一口食べてみる。

ぷ~ん カレーの後から、生臭くてしつこい香りがやってくる。…間違いない、原因は魚だ。

「うぅぅ…助っ人にマリーを行かせたのが失敗だった。」

3匹は口の中を幾度となく刺してくる魚の骨と、後追いでやってくる生臭さに耐えながら、たらふくカレーを食したのだった。

我々旅道中、作ったものは残さず食べる!これぞサバイバルメシ!

そうそう、ただ一人 マリーだけは「カレーうっま♪ うっま♪」とガツガツ食べていた。

 

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こんにちは、古代スルメです(*'▽')

カレーって味が強いので、何を入れても案外大丈夫だと思うのですが。それでも生臭いとは…川魚の呪いでしょうか?(笑) なんにせよ、お腹いっぱいになれば良いのです(*'▽') そして、川魚の呪いなんてなんのその!一人だけもりもり食べているマリー(笑) どんな味覚してるんだ!?(;'∀') 美味しそうに食べてます(笑)

次回、日も暮れ たき火を囲んでなにか始まる!?

3-23.カレーは強引に/闇カレー

<4コマ漫画 

3章.旅道中 -23

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魔王討伐の旅に出た海竜リバサン。仲間達と共に、古代博物館に向かう旅道中。

 

カレーの具材を煮込んでいた鍋に、川魚をそのまま投入され困惑するリバサン

勇気を出して恐る恐るフタを覗いてみると…

ギョ!?

なんと、魚はまだ煮崩れすることなく、こちらを「じーっ」と見ているではないか!?

鍋の中の恐ろしい光景を目撃し、すぐさまフタを閉じた。

魚まだいた… 魚はまだいる… こっちを見てる… ひぃぃぃ ごめんなさ~い

リバサンは素早くカレールーを取り出すと、鍋に放り投げグルグルと そりゃあもうグルグルとかき混ぜました。

「ルーを入れてかき混ぜてしまえば、わからないのサー!」

そんな葛藤をよそに、マリーは「カレーだ♪ カレーだぁ♪」とはしゃいでいた。

 

「みんなー!カレーができたよ~♪」

ようやく完成したカレー。マリーがお鍋を運びながらイカサマチードラに声をかけると、待ってました!と歓声がかえってきた。

それを見て、ぎこちない引き笑いをうかべるリバサンアハハ…完成…したのサ~…

「今日はリバサンの力作だよー♪」

「わー楽しみ!!」

マリーがフタを開け、2匹がお鍋の中をのぞくと…

ただれた魚の頭部と 針山のような骨が突き出た、非常にワイルドな風貌のカレーがそこにはあった。

さらによく見れば、大根やらコンニャクやら カレーでは珍しい物体がちらほらと確認でき、何より魚が「じー」っとこっちを見ている…気がする。

「なんだこのカレーは...」

2匹はこれまで見たこともない『闇の魚カレー』を前に、しばらく目を奪われてしまったのだった。

 

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こんにちは、古代スルメです(*'▽')

闇鍋ならぬ、闇カレー٩( ''ω'' )و まあ、たまには変わった具材を入れるもの面白いですよね(笑) 私は毎回同じ食材しか使わないので(;'∀') 昔、おばあちゃんがかまぼこやらちくわをいれたのを作っていた記憶があります。 肉の代わりだったのでしょうか?(笑) さすがに、おでんが次の日すき焼きになって出てきたときは驚きましたが(笑) どうやったのか、ある意味すごいです(笑)(゚∀゚)

次回、喰らえ!闇カレー!!

3-22.魚のゆくえ/あとのまつり

<4コマ漫画 

3章.旅道中 -22

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魔王討伐の旅に出た海竜リバサン。仲間達と共に、古代博物館に向かう旅道中。

 

「もう大丈夫だよ! 悪い魚をやっつけてあげたのー」

魚をさばくのに苦戦していたリバサンに代わって、助っ人にやってきたマリーが調理?をしてくれたようだ。

しかし、作業台の上に さばいたはずの魚 の姿はなく「どこにやったのん?」と聞いてみるのだが…

「さばいてないよ!」

何言ってんの?という顔で見られ、状況が理解できずに困惑するリバサン。え?どういうこと??? まるでこっちがおかしいみたいじゃないか…

そんなパニック状態などお構いなしに、マリーはぐつぐつと煮えたぎるお鍋を指さし言い放つのだった。

「お鍋に閉じ込めてやった!」

なんと、魚は 釜茹での刑 になっていた!? おっ、おそろしい… 衝撃を受ける。

 

「そのまま入れたのん!?」

カレーを作るため具材を煮込んでいた鍋に、魚を丸っとそのまま投入され 更なる困惑に陥るリバサン

「お出汁が出るからいいんじゃない?」

かつお節じゃないんだから...」

能天気なマリーを見て、一瞬『でも、そうなのかな?』と思ったものの、『いや、そんなわけない!』と正気に戻し「骨はどうするのん? そのままだよね?」と問うてみた。

「豚骨も骨から出汁とるよー?」

想定外のトンチンカンな回答が返ってくる。マリーは笑顔、悪意はない。

う”~ん、う”~ん、さらに更なる困惑で 頭を抱え苦悩するリバサン。ふたを開ける勇気がない…

お鍋の中は一体…!?

 

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こんにちは、古代スルメです(*'▽')

釜茹での刑にされてしまった川魚。踏んだり蹴ったりですね(;'∀') そもそもマリーが「魚がさばけないから助けて」を「悪い魚にいじめられているから助けて」と誤った解釈をしてしまったせいで、なにやらおかしな事になっているのです(笑) 人の話は最後までちゃんと聞きましょう(笑)٩( ''ω'' )و

次回、リバサン 勇気を持ってフタを開ける! お鍋の中は…!?